第2期 麗澤模擬国連チームが代表国のカナダ大使館を訪問
2012.9.19


ピーターソン一等書記官を囲んで

 ワシントンD.C.で開催される「全米模擬国連大会」(10月26~28日)に、カナダを代表して参加する第2期の麗澤模擬国連チームの星野潤平さん(英語コミュニケーション専攻3年)、千葉祥子さん(英語コミュニケーション専攻3年)、張健雄さん(経済学科IMCコース4年)、李雅倩さん(外国語学部特別聴講生)、寺下澪さん(国際交流・国際協力専攻3年)5名が、チームを指導している田中俊弘教授、マウロ・ロディコ助教(外国語学部)と共に9月13日カナダ大使館を訪問。大使館一等書記官のエリック・ピーターソン氏から、各委員会のトピックに関する質問にお答えいただく機会を得ました。以下は、チーム広報担当の寺下さんからの報告です。


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ポジションペーパーの作成の際に、ホームページや書籍から得ることができなかった各委員会のトピックに関する質問を事前に送り、当日答えて頂いだくこととなりました。メンバー全員は大変緊張した面持ちでピーターソン一等書記官を会議室で待っていましたが、お会いした瞬間、一等書記官の大らかさと気さくな笑顔で私たちの緊張がほぐれ安心しました。

カナダ大使館図書館内で

実際の質疑応答の時間は委員会ごとに、これまでの調査の発表と、カナダの立場から考える国際協力の現状に関する質問や、ピーターソン一等書記官ご自身の意見を尋ねました。メンバー全員は、一等書記官からの情報を聞きもらすまいと、必死でメモを取りました。私たちの質問に「良い質問ですね。That’s a good question」とメモの進行度を確認しながら、的確に答えるなど、大変丁寧な対応で接してくださいました。1時間という短い面会時間でしたが、その後、一等書記官自らが図書館を案内してくださり、記念写真のお願いも快く承諾してくださりました。ポジションペーパー作成のヒントをいただいたことを始め、大学生活の中でこのような体験をできたこと事態、全員にとってこの上ない貴重な経験となりました。

最後にリーダーの星野、副リーダーの千葉は、「本日は私たちのために、お忙しい中を時間を割いて頂き誠に有難うございました。今回の貴重なご意見を基に、ワシントンD.C.で精一杯奮闘してきます!」と、ピーターソン一等書記官への感謝の意と、「全米模擬国連大会」本番に向けての意気込みをお伝えしました。

今回のカナダ大使館の訪問では、田中先生とロディコ先生からも質問や意見などが出、様々な方面からの情報を獲得できました。また、両先生からアドバイスいただけるなど、大変有意義な収穫の一日でした。