留学生バス一日旅行
2012.10.21

牛久大仏で全体写真

10月20日(土)、恵まれた秋晴れの中、「茨城県自然博物館」などを巡る国際交流センター主催の「留学生バス一日旅行」が行われました。日帰り旅行でしたが参加した留学生、サポートの国際交流センター職員とRIFA(麗澤国際交流親睦会)の学生たちは、日本の自然、文化を満喫した一日でした。以下はRIFAのメンバーで外国語学科英語コミュニケーション専攻2年、向後夏己さんのリポートです。





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10月20日土曜日、天気にも恵まれ「留学生バス一日旅行」に今回RIFAのスタッフとして4名が参加させていただきました。今回のツアーは、まず茨城県自然博物館を見学し、お昼は食べ放題で焼き肉を食べ、最後に牛久浄苑内にある牛久大仏を見学するというものでした。博物館では、動物の剥製に触れたり、宇宙から落ちてきた隕石を持ち上げてみたりと様々な体験コーナーやブースがありとても楽しかったです。お昼の食べ放題では、お皿いっぱいにお肉屋、お寿司、フルーツを取ってみなさんはとても楽しそうに食べていました。牛久大仏の見学では、大仏の大きさに圧倒されました。大仏の中に入り、大仏の製造過程なども見学し、肩の高さまで上ることができたので上に上がりました。大仏の周りには田んぼや林があり、牛久大仏は豊作と人々の暮らしをこうしてここから見守っているのかなと思いました。牛久大仏はブロンズ立像としては世界最大で、ギネスブックに登録されているそうです。日本人である私たちも留学生のみなさんも、日本の仏教文化に触れられる良い機会になったのではないかと思います。牛久浄苑では、ちょうどコスモスが見頃で、写真撮影をしたり、コスモス摘みをしている留学生の方もいました。

 今回のツアーでは、留学生のみなさんと交流を深められたと同時に、日本の良さを再確認できたツアーとなりました。貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

 最後に、これからもRIFAのメンバーとして、麗澤大学の学生として留学生のみなさんの生活をサポートしていきたいと思います。