麗澤大学学生有志がグローバルフェスタJAPAN2012に参加
2012.10.26

 
 10月6日は『国際協力の日』ですが、麗澤大学の外国語学部が中心となった学生有志が、10月6日から7日に日比谷公園で開催された「グローバルフェスタJAPAN2012」に参加しました。「グローバルフェスタJAPAN」とは、国内最大の国際協力イベントで、学生団体はもちろん、JICAや外務省なども出展しています。麗澤大学学生有志は、2010年より3年連続の参加となります。  

快晴の中、開催されました

作成した冊子を手にPR







今回の参加は、麗澤大学生が取り組んでいる4つのテーマ、「タイ麻薬孤児センター・ボランティア体験」、「イスラエル・パレスチナ問題の実情を学ぶ中東研修」、「東日本大震災活動報告と在留外国人向け防災Bookの作成」、「世界の環境問題を麗澤大学の学校環境を通じて考える」を軸に企画しました。今年は本学単独ではなく、「学生ブース」の一員としての出展で、ブース内では全国の国際協力関連の学生団体が紹介されていました。また、来場者や他大学生と国際協力などの話ができる「学生交流ラウンジ」にも参加し、4つのテーマを一冊のパンフレットにまとめ、配布しながら活動報告を行いました。その中の1つ、「防災Book」では、懐中電灯や携帯ラジオなど普段から震災に備えて用意しておくべき物品や食料の備蓄など震災に備えた情報を掲載し、持ち歩きやすいようポケットサイズにした点も大変好評をいただきました。今回は他大学との共同出展だったため、お互いの活動について話し合うことができ、それにより、学生たちは国際協力の新しい視点を発見することができたようです。

「防災ハンドブック」白が和文版、黄が英文版

ブースの前で記念撮影








 

今回、グローバルフェスタJAPAN2012に参加した学生有志による報告会が、麗陵祭期間11月3日にプレ・オープン予定の「麗澤グローバルひろば」で予定されています。

「麗澤グローバルひろば」は、グローバルフェスタJAPANの参加も含め、麗澤大学が行っている様々な国際協力活動を紹介する展示場です。国際協力活動に興味・関心のある方、ご来場をお待ちしております。