第3回 「光ヶ丘 ペタンクリーグ ハロウィン大会」が開催
2012.10.30

協同組合光ヶ丘商店会との地域連携事業として「第3回 光ヶ丘ペタンクリーグ」が平成24年10月13日(日)に開催されました。過去最多の、大人16チーム、子ども9チームの計75名の参加申し込みがあり、当日は時々小雨が降るあいにくの天候ではありましたが、盛大に開催されました。

今大会は、中国・台湾・韓国・シンガポール・マレーシア等出身の本学の外国人留学生12名も参加し、国際色豊かな場となり、さらに東京理科大学・東京電機大学の学生や、柏市役所の職員も加わり、多種多様な人達とスポーツを通じての交流ができた一日となりました。

また、本学の学生ボランティアサークル「Refree」による提案で、昨年同様に「ハロウィン」の要素が加わりました。Refreeが準備したたくさんのキャラクターシールを使って、それぞれが思い思いに仕上げ、グランド内はまさに多彩な装いに彩られました。

ペタンクは、子どもからお年寄りまで幅広い年代でのプレーができ、カーリングに似た簡単なルールではあるものの、奥が深く、駆け引きや一発の大逆転があるなど、非常に盛り上がる生涯スポーツです。今大会でもあちらこちらのフィールドで歓声があがり、大いに盛り上がりました。大会の最後では表彰式が行われ、一位から三位のチームに豪華賞品が授与されました。

今回も、学生ボランティアサークル「Refree」が全面的に企画・運営に携わりました。5月に開催された春季大会に続けて、この大会も担当した学生からのレポートを、以下に紹介します。

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10月14日、廣池学園内サブグラウンドにおいて「第3回光ヶ丘ペタンクリーグ・ハロウィン大会」が開催されました。10月の開催ということもあり、前年度に実施された秋季大会と同じくハロウィン大会という形で、当日来られた方に仮装して参加してもらえるように、簡易的ではありますが一つ一つ手作りした衣装を大会参加人数分用意しました。嬉しいことに、その衣装をほとんどの人が使ってくださり、グラウンドは可愛らしい色とりどりの仮装で彩られました。


大会途中、強めの雨が降るという場面もありましたが、ペタンク競技に夢中になる選手たちは試合を中断することなく、白熱した戦いを繰り広げていました。初めてプレーする人が多い中、このような形でペタンクを楽しんでいただけたことをとても嬉しく思いました。

今大会では他大学の学生、麗澤大学の留学生、ポスターを見てエントリーをしてくださった一般の方など過去最多の申込がありたくさんの“交流”ができた大会となりました。

光ヶ丘ペタンクリーグはプレ大会を合わせると今大会で4回目の開催となり、運営の要領が少しずつ整ってきました。これからは更に大会の意義を再確認しながら、地域の方々との交流を深め、光ヶ丘地域に根差した息の長いイベントにしていくことが重要だと感じました。今回取り入れた多文化共生イベントという位置づけのように、大会ごとに新たなエッセンスを加え、常に進化していく地域連携事業にしていきたいと思います。

(麗澤大学 外国語学部 国際交流・国際協力専攻2年 竹田如月)