ホームカミングデイの開催
2012.11.8

ホームカミングデイ(HCD)も第9回を迎えました。今回は、麗陵祭期間中の11月3日(土)に開催し、約300名(卒業生約180名、在学生 、名誉教授・教員OBOG、教職員等約120名強)が母校に集いました。今回のテーマは、麗陵祭と同じく「Smile ring ― スマイリング ―」。テーマにふさわしく、笑顔が連鎖する会になり、母校との絆を深めていただきました。

HCDのオープニング、中山学長、楠田麗大麗澤会会長、嶽本学友会会長からの歓迎の挨拶。その後、今回のイベントである「キャンパスツアー」と「先生と卒業生との座談会」の説明やオススメの「麗澤グッズ」の紹介がありました。
キャンパスツアーでは、事前に用意したコースよりも、気ままにまわる自由人コースに人気があったようです。特に関心があったのは、麗陵祭のゼミやサークルの展示でした。展示は日頃の麗大生の活動を垣間見ることができたようです。また、来春オープンする新学生寮の工事現場の様子も関心を持たれたようでした。

座談会は、恩師、先輩、旧友と和気あいあいと語らえる、麗澤らしいものになりました。

楽しい時間はすぐに過ぎるもので、フィナーレでは、高安麗陵祭実行委員会委員長からの挨拶、卒業生を代表して中国から一時帰国された61期中国語学科の桐田一義さんに乾杯のご発声をいただきました。




また、キャンパスツアーで行ったスタンプラリーの抽選会を行い、麗澤の新作グッズを中心にしたグッズの、お勉強セット、お仕事セット、午後のひと時セット、コーヒーセット、ペアセットをそれぞれ当選者にプレゼントしました。終盤には、参加者全員での記念撮影。ホームカミングデイ委員会副委員長の渡邉外国語学部長の「麗澤、大好き!」の掛け声で結びました。終始、和やかな雰囲気でした。



また、今回も在学生の活動内容を紹介。今年も10月下旬にワシントンD.C.で行われた「全米模擬国連大会」(National Model United Nations)=NMUN)に参加した学生8名が、大会の説明や参加した意義などを報告しました。学生たちの発表に、後輩の活躍を実感されたように目を細めて熱心に聞き入っておられる「大先輩」の表情が印象的でした。


会場ではホームカミングデイでしか手に入らない「麗澤グッズ」も販売され、多くの参加者が手に取っていました。グッズの中には、柏レイソルのインターンシップ生による、本学とレイソルのコラボ商品であるサブレを販売しました。また、聞き書きサークルが主体となって作った、涙なくしては読めない『私は、あなたを忘れない』も販売しました。これは、昨年8月に麗澤大学で実施した東日本大震災で被災された宮城聞き書き村の方をお招きして実施したシンポジウムや、本学のボランティアに参加した学生たちのインタビューなどを掲載した書籍です。 

HCD終了後は、期別・ゼミ・課外活動等、様々な単位による同窓会が多数開催され、夜のキャンパスも「二次会」で賑わいました。