第7回 「光ヶ丘 フリーマーケット&新鮮朝市」が開催
2012.11.16

第7回目となる「光ヶ丘フリーマーケット&新鮮朝市」が、11月11日(日)に”はなみずき”において開催されました。

今回は、新たに小学生以下を対象にした「ペーペークラフト」コーナーと、お菓子のつかみどりが実施され、たくさんの子どもたちが訪れ、大変賑わいました。また、新鮮朝市コーナーでは、光ヶ丘商店会加盟のスーパーマーケットと精肉店が新規参入。また、突然のゲリラライブが行われて来場者を楽しませるなど、より充実した朝市となりました。

学生ボランティアサークル Refree  による斬新なアイデアと行動力により、回数を重ねるごとにこのイベントは一段と充実してきました。次回もきっと新たな発見と出会いがあることでしょう。ぜひ足を伸ばしてみてください。

(前回第6回目の報告はこちら
 <次回は平成24年12月9日(日) 9:00~15:00 開催予定>


「光ヶ丘フリーマーケット&新鮮朝市」を担当する学生からのレポートを紹介します。

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この光ヶ丘フリーマーケット&新鮮朝市が始まってから、早いもので半年が過ぎました。幾度の開催を通じて多くの課題と相対してきたことにより、私たちスタッフも、このイベントが一つの変革期を迎えているように感じています。

今回も、近隣住民、光ヶ丘商店会の人達をはじめとする多方面からの協力を得て、幅広いタイプの出店・催しを実現することができました。恒例の朝市に、商店会店舗による出張販売、ハンドマッサージや無料の包丁研ぎ・パソコン相談サービスなど…本当に様々です。

光ヶ丘フリーマーケットでは、品物の売り買いだけに終わらず、そこから生まれる交流の輪を大切にしていきたいという思いがあります。特定の分野に縛られず、様々な物事が一堂に会することが、来場者の層を広げ、異なるコミュニティ同士の交流を生むことにも繋がっていくのではないでしょうか。そのための場を提供することが、このフリーマーケットの一つの在り方だと思い、取り組んできました。

また今回は、「会場にいる一人ひとりこそが、イベントを形づくる要素である」ことを強く意識しました。私たちスタッフも、意識的に出店者や来場者とより多くの会話の機会を持つことにしました。それにより、私たちの目線からは見えにくい運営上の細やかな問題点なども指摘を受け、運営上、大変参考になりました。また、「若い学生さんが頑張ってくれてとてもいいですね」といった激励の言葉をかけてもらい、嬉しくなると同時に、改めて「みんなで創り上げるイベント」であることを実感することができました。

今後いかにして来場者数を伸ばしていくか? 学生スタッフとしてできることは何か? まだまだ課題は多く残っていますが、着実に日々の経験をものにしていくことで、よりよいイベントに成長させ、ひいてはそれが地域活性化に貢献していけるのではないかと思います。

次回、光ヶ丘フリーマーケット&新鮮朝市は12月9日(日)です。皆さんのご出店・ご来場を心からお待ちしています!

(麗澤大学経済学部経営学科1年 青木 周)