麗澤大学の留学生が学内インターンシップ
2012.11.20

11月13日から、麗澤大学で学ぶ留学生が学内にてインターンシップ(就業体験)をおこなっています。企画広報室では2名の留学生を受け入れて、日本での就業を経験していただくようにしています。以下は留学生の報告です。

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今回、「日本語上級演習A」の授業で、学内でインターンシップを体験することができました。学生としてではなく、社会に出る準備、一人の社会人として活動することはもっとも貴重な経験だと思い、企画広報室にてホームページ作成のノウハウなどを勉強しています。

学内でのインターンシップとは言え、先生と学生との関係ではなく、本当の社会人のように扱われて、とても緊張感を持って接して頂き、職場の雰囲気を体験することができました。

今回の学内インターンシップを通じて、自分が大学から出て一人の社会人として働くことが実際にできるかどうかを知ることができました。そして、自分に足りない部分をチェックして頂いて、今後の就職に当たってもっと気をつける部分を分かることができる大変貴重な体験だと思います。このような学内で体験できるインターンシップは我々学生、特に外国人留学生にとって経験するだけで、卒業後の進路を考える上でとても有益なものとなりました。
                                                        (日本語・日本文化専攻3年 石峰)

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 就職活動に関心が高まる3年生となり、私は学内インタ-ンシップに参加することになりました。麗澤大学を卒業後、日本で働きたいという希望があったので学内インタ-ンシップへの参加は大変貴重な体験でした。

 企画広報室でのインタ-ンシップでは、麗澤大学のホームページ作成作業やパンフレットの写真撮影、大学見学者のご案内などいろいろなことを教えて頂きました。

 就職について不安を持っていた私は、インタ-ンシップで仕事を一つ一つ行っていくうちに達成感を感じたり、自分の足りなさを具体的に気づくことができました。今回、レクチャー等を通じて教えていただいたことや、具体的に体験させていただいた作業はほんの一部分であり、まだまだ学ばなければならないことがたくさんありますので、今後も社会人としての第一歩をスムーズ踏み出すための努力を積み重ねていきたいと思います。
                                                       (日本語・日本文化専攻3年 金小月)