学友会英語劇グループ、学外公演のご報告
2012.12.5

学友会 英語劇グループが柏市のアミュゼ柏にて学外公演を行いました。
以下は英語劇グループ部長の根本元気さん(国際交流・国際協力専攻3年)のレポートです。

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 英語劇グループは11月17日(土)に柏市のアミュゼ柏クリスタルホールにて、長年実現することの叶わなかった学外公演を行いました。嬉しいことに当日は200名以上の方に私たちの公演を観ていただき、公演は大成功で終える事ができました。
 本公演「レ・ミゼラブル」を作り上げるにあたり、メンバーは約4か月間、この作品を完成させるべく練習に励んできました。劇を作る過程というのは部員以外にはあまり知られることのない面ですが、メンバーたちの日々の練習の中にたくさんのドラマが詰まっています。時には泣くときもあるし、時には意見がぶつかる時もあります。
それでも全員が最後までがむしゃらに頑張ることができるのには理由があります。劇は一人では作り上げることができません。主役だけでは話は成り立ちません。主役を取り巻くたくさんの輝く役たちがいて初めて物語は始まるのです。メンバーも同じです。手のひら一つで出来ることは限られています。しかし、仲間たちと手を取り合うことが出来る。苦しい事も嬉しい事も共有できる仲間の存在があるからこそ最後までやり抜くことが出来るのだと思います。 
 今回の公演は私たちにとっては特別なものでした。冒頭にも述べましたが、この学外公演は私たちの夢でした。昔は伝統として毎年行っていた公演です。部員の減少など様々な理由から、行うことが困難になってしまいましたが、その間も先輩方の見えない努力、多くの英語劇グループを愛してくれる皆さんのおかげでこうして夢の舞台に立つことが出来ました。本当にありがとうございました。これからも素晴らしい公演を作り上げてきますので温かく見守っていただければと思います。

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また、学友会英語劇グループ顧問のトリキアン, マーウェイン K.准教授からのメッセージが寄せられています。
トリキアン顧問のメッセージはこちら