リーダーセミナーPartⅡ開催!
2012.12.7

リーダーとして悩み苦しんだ1年間で、彼らは何を学んだのか――――

 12月1日(土)に平成24年度の課外活動団体のリーダーを対象にした、「リーダーセミナーPartⅡ」を開催致しました。参加した学生は、2月に行われたリーダーセミナーPartⅠで「リーダーとしての心得」を学び、本格的にリーダーとして歩み始めました。それから今日に至るまでの約10カ月、彼らは何に悩み苦しみ、何を学んだのであろうか。それを振り返る会がこのリーダーセミナーPartⅡです。
 セミナーの開会にあたり、井出元 学長補佐から今回のセミナーの目的についてお話がありました。その後は1グループを6名に分け、グループワークを行いました。グループワークでは、委員会・部活動・同好会・寮長など様々なジャンルでリーダーを務めあげた学生が「何に悩み苦しんだのか」と「次のリーダーに伝えたい事は何か」を討論しました。
 グループワークの発表では、各グループから個性溢れる発表がありました。発表の中には「リーダーを務めるのは時間を奪われ、ハイリスクである。しかし、そのハイリスク以上に仲間との絆や団体をマネジメントしていく楽しさがあった」という意見がありました。
 セミナーの最後に井出学長補佐から「学生諸君はこれから社会に出てからも、家庭を持っても、常にリーダーという存在になる。大学でリーダーを務め上げた事を経験に、さらに素晴らしいリーダーとなって欲しい。」と総括を頂きました。今後、彼らがどのような場所でも素晴らしいリーダーとして活躍することを期待しております。

 以下はセミナーに参加した学生の感想です。
・より活発的な団体にするための新たな課題が見つかった。
・同じ辛さや悩みが共有できた。同じ境遇に立っている仲間がいると心強い。
・どんなシーンでもリーダーとして活躍していきたと思った。
・リーダーとして自分が大きく成長できたことを改めて感じることができた。
・リーダーの役職は降りるが、いつでも後輩達の心のリーダーでいたいと思った。


グループワークの様子

グループ発表

グループ発表

井出学長補佐の総括