平成24年度国際交流もちつき大会開催
2012.12.20

主催のRIFA学生

中山学長も参加

 2012年12月7日、RIFA(麗澤国際交流親睦会)主催による人気イベント「国際交流もちつき大会」が、穏やかな天候にも恵まれ、キャンパス中庭で賑やかに行われました。                                                   

  このイベントは、日本の伝統文化である「もちつき」を留学生に体験してもらおうと平成5年から始まったもので、今年で19回目を迎えます。 学生、教職員、れいたくサービスの方など、延べ約600名の方々が参加し、親睦を深めることができました。      

 餅つき体験には、学長を始め各国の留学生たちも参加して、大いに盛り上がりました。今回用意した60キロのもち米は、600名の笑顔に変わり、和気あいあいとした雰囲気がキャンパス内に満ちていました。  

準備の段階からたくさんの方のご協力をいただき、盛況のうちに、無事終了することができましたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。

以下はRIFAのメンバーで、外国語学部国際交流・国際協力専攻3年の恩田あさみさんのレポートです。
                      
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 今回のもちつき大会は天気にも恵まれ、たくさんの人たちに参加していただきました。お餅はあんこ、きな粉、ピーナッツ、磯辺焼きの四種類を配りました。寒い中でしたが、お餅をもらうための人で長蛇の列ができていました。私はあんこのお餅を配っていて、人が途切れず大変でしたが、日本人学生、留学生、教職員の方々のおいしそうに温かいつきたてのお餅を食べている姿を見ることができて、とても嬉しく思いました。臼と杵を使ってお餅をつくのは難しそうに見えましたが、留学生や教職員の方が声を掛け合いながらとても楽しそうについていました。
 私はもちつき大会というものに参加したことがなく、とてもいい経験となりました。留学生にとってはなおさら良い思い出になったのではないかと思います。同じ食べものを作り、食べ、時間を共有することの楽しさを改めて感じました。「おいしかった」「楽しかった」という声を聞くことができたので、やって良かったと思ったRIFAメンバーも多かったと思います。
 これからも国際交流イベントとして何年も続いているこの行事を大切にして、もっと多くの留学生の方たちに日本文化を体験してほしいと思いました。
 国際交流センターなど教職員の方々、そしてRIFAのメンバーと一緒に協力し、成功させることができて、本当によかったです。


ドイツからの留学生

中国からの留学生

アメリカからの留学生

つきたてのお餅を待つ長蛇の列