学生英語プレゼンテーションコンテスト ホープ賞を受賞!
2012.12.25

2012年11月17日(土)に第一回学生英語プレゼンテーションコンテストの2次予選・本選が行われ、220組410名1次予選を勝ち抜いた精鋭102組(206名)が、全国各地から集結しました。本校からは各3名の2グループがグループの部に参加し2組ともホープ賞を獲得しました。コンテストでは「世界に目を向け思考する」という議題をもとに、「世界の舞台で、オリンピック・パラリンピック招致をアピール!」「富士山を世界遺産に登録ユネスコにアピール!」「オバマ米大統領に日本の新幹線技術をプロモーション!」の3つのテーマから1つ選択し、プレゼンテーションを行いました。全16会場同時進行で行われた2次予選では、本選出場の座を競って、秀逸なプレゼンテーションが繰り広げられ、また本選では、ファイナリストの優れた英語プレゼンテーションスキルを学びました。

本校からは、英語・英米文化専攻3年高坂ひかるさん・織戸菜摘さん・三井麻衣子さんの3人が、新幹線の技術プロモーションを行い、日本の新幹線の乗り心地や快適さ、また安全性を専門家のように調べ、オバマ大統領に伝えるべく努力しました。

国際交流・国際協力3年八巻由季さん・馬越美里さん・鈴木美奈さんの3人は、富士山の世界遺産登録についてプレゼンテーションを行い、日本文化を外国の方に理解してもらうにはどのようにして伝えるかを工夫しました。6名は、麗澤大学の非常勤講師の、秋山まき子講師が担当されている「グローバル英語上級C」のクラスの中で原稿の作成方法やプレゼンテーションの仕方を学び、その他でも大勢の先生から助言を頂き大会に臨みました。授業後や休み時間を利用し、大会直前までプレゼンテーションの試行錯誤をしましたが残念ながら本選に出場することはできませんでした。総評では「英語のスピーチそのものは素晴らしかったが、人に見せるというプレゼンテーションの方法が本選出場者に比べて劣っていた。」というコメントを頂き今後への課題を見出すことができました。

メンバーは、「コンテストに出場してみて、様々な発見をすることができ、今回の反省点である見せ方をより学び、来年に向けて力をつけていきたい」と次回に向け決意を新たにしました。

新幹線技術のプロモーションを行った皆さん

富士山を世界遺産に、のアピールを行った皆さん