光ヶ丘地域で「音楽の祭典」 - 本学学生サークルも出演!
2012.12.27
今年最後の大イベントとなる光ヶ丘商店会との地域連携事業、「光ヶ丘 Music Festival」および「光ヶ丘 Winter Night Garden」が、平成24年12月23日(祝・日)に開催されました。

「ReiB」によるダブルダッチパフォーマンス

このイベントは、光ヶ丘地域の皆さんを対象に、”はなみずき”のイルミネーションに包まれながら2012年最後の音楽の祭典を通じて、地域と商店会・大学との交流の輪を拡げることを目的としたものです。

運営は、学生ボランティアサークル「Refree」が中心となって行われました。今回は、「Music Festival」に12団体、夜の「Winter Night Garden」では3団体が出演されました。その内、本学の学生サークルから「No Title」(ポップスバンド)、「ReiB」(ダブルダッチ)が出演。

「Refree」による「サンタ抽選会」

また、「Refree」は、「赤鼻のトナカイ」と「あわてんぼうのサンタクロース」を会場の皆さんと一緒に歌ったり、松ぼっくりツリーを作成する等の子どもブースの運営、抽選会の司会を行う等、全体を通して盛り上げに、大いに貢献しました。また、本学学友会の「音響照明委員会」によって音響のサポートがなされ、学生主体の音楽イベントとして盛大に開催されました。

また、夜は「Winter Night Garden」を開催。参加された地域の皆さんは、”はなみずき”に設置されたイルミネーションを見ながら3団体の演奏を楽しまれ、美味しい料理と飲み物を堪能されました。

夜の部は、これまでに開催された光ヶ丘地域での音楽イベントに、全て出演されている「Team Hiroshi」から始まりました。最初にイルミネーション点灯式が行われた後、次々に楽しい歌とテナー・サックスなどの演奏を楽しみました。

以下は、今回「光ヶ丘 Music Festival」を担当した2名の学生からのレポートを紹介します。

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「柏おやじダンサーズ」によるパフォーマンス

私が大学に入り、サークルの一員として初めて関わったイベントである「Music Festival」も、早いもので第3回目の開催になりました。「Music Festival」の担当としてまだまだ未熟な部分もたくさんありますが、出演者の方の出番を終えた後の「楽しかった!また是非出たい」という声や、出演者の方と一緒に音楽を楽しんでいるお客さん、テントブースで松ぼっくりツリーを笑顔で作っている子供達の顔を見ていると、こうしてイベントの運営に携われていることが本当に嬉しく感じます。今後も、もっと地域の方々が音楽を通して交流ができるよう、学生ならではの視点やアイディアを提案しながら、より良いものにしていいけるよう、支援したいと思います。

外国語学部 ドイツ語ドイツ文化専攻 1年 有賀知美

 

松ぼっくりツリー作成ブース

12もの出演者のパフォーマンスはどれも素晴らしいものでした。運営を担当していた私たち自身も、とても楽しむことができました。今回はクリスマスをキーワードに抽選会や子供ブースなど新しいアイディアを提案し、それらの企画を形にしていくその過程が大きな経験になりました。もちろん改善点も多々ありました。しかし、来場された皆さんの笑顔や音に聴き入っておられる姿は、私自身の自信や達成感に繋がりました。これからもRefreeは「大学生らしさ」を忘れず、麗澤大学や光ヶ丘商店会の皆様さんが暖かい地域イベントを創りあげていけるよう支援していきたいと思います。これからもよろしくお願いします。

                経済学部経営学科 1年 山上和貴