麗澤大学フラッグ アメリカンフットボール サークルが柏市立第四小学校を訪問
2013.1.25

学生サークル「麗澤フラッグ・アメリカンフットボール同好会」のメンバー7名は1月23日、アメリカンフットボールのライスボウルを制し、日本チャンピオンに輝いた社会人チーム「オービック・シーガルズ」の選手・コーチの方々とご一緒させていただく機会に恵まれました。

以下は同好会メンバーからのコメントです。
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今回の目的は地域交流の一環として、柏市立第四小学校5年生の皆さんを訪問し、「フラッグフットボール」の体験授業を通して子供たちにアメリカンフットボールの面白さや楽しさを体験してもらうことにあります。

体験授業は簡単なメンバー紹介から始まり、フラッグフットボールに必要なフラッグ取り、いわゆる「しっぽ取り」から始まりました。しっぽ取りゲームはしっぽとなるタオルを腰の両サイドにつけて各自で取り合います。


このゲームはフットボール初心者に「フットボールとはどんなスポーツなのか」を体験してもらうためにあります。続いて、シーガルズの方々と麗大生が実際にフラッグフットボールの陣形を組んでシミュレーションを実践し、相手ディフェンスをいかに騙すのかなどを体験してもらいました。その後、1対1の勝負を3チームに分かれて行ったのですが、攻める側は反対側のゴールとなるラインまで走り抜けようと、様々な工夫を凝らして相手の裏をかきながら必死に競っていました。

2時間という短い時間ではありましたが、今回の体験授業では小学生の笑顔を色々な場面で見ることができました。子供たちが工夫しながら楽しんでプレーする姿を見ることができて、私たちにとっても貴重な体験でした。

また、小学生に教えることの難しさや地域交流の大切さも学ぶ機会をいただき、ご参加いただいた柏市立第四小学校の皆さん、どうも有り難うございました!
同好会では、今回の訪問に引き続き、オービック・シーガルズの皆さんといくつかの小学校を訪問する予定になっています。これからも積極的に地域との交流を図りながら、自分たちのスキルを磨いていきたいと思っています。最後になりましたが、今回このような機会を与えてくださった「オービック・シーガルズ」の皆さんに心よりお礼申し上げます。

集合写真