「プロジェクト・プラス2012」の表彰式が行われました
2013.1.30

 1月25日、「プロジェクト・プラス2012」政策提言コンテストの表彰式が校舎「かえで」で行われ、12月に行われた2次審査のプレゼンテーションで優秀な成績を修めて入選した学生に、渡邊信外国語学部長から表彰状と奨励金が手渡されました。

最優秀賞受賞チームの皆さん

 最優秀賞は、英語・英米文化専攻3年の土田悠子さんが代表を
務めるチームが提案した「“格差社会を知る”プロジェクト」が獲得。優秀賞は2組が受賞しました。
 表彰状の授与が行われた後、国際協力分野が専門の成瀬猛教授から、「プロジェクト・プラスには世の中に何かを『プラス』してほしいという意味が込められている。提案しただけではなくて実行に移そうという気概をもってほしい、期待している」という言葉が送られました。また、渡邊学部長からは、「学内のコンテストに満足せずに、是非、学外のコンテストにチャレンジしてほしい、君たちならきっと良い成績が残せると思う」と激励の言葉がありました。

「プロジェクト・プラス2012」入賞作品

最優秀賞 「“格差を知る”プロジェクト」
        代表:土田悠子(英語英米文化専攻3年)
             戸松芙美(英語コミュニケーション専攻3年)、
             高坂ひかる、高山美久(英語・英米文化専攻3年)

優秀賞 「ミクロネシアを題材とした環境循環型社会」 
        代表:根本元気(国際交流・国際協力専攻3年)
            佐近志都香、遅楽甜(英語・英米文化専攻3年)
            長谷川佑、藤木成美、朴基良(国際交流・国際協力専攻3年)
                        梅原勇希(国際交流・国際協力専攻2年)

優秀賞  「急速なグローバル化が生み出す文化摩擦」
                紫藤大気(英語・英米文化専攻2年)

佳作   「少子化社会に対しての政策~労働生産性を上げるためには」
               池内美由貴(経済学科4年)