外国語学部2年生がスピーチコンテストで入賞!
2013.2.21

3位に入賞した小川さん

大連理工大学へ約半年間留学した中国語・中国文化専攻2年生の小川梨奈さんが、留学先で開催されたスピーチコンテストで見事3位を獲得しました。

スピーチの題名は「中国でのホームステイでわかったこと」(対中国家庭的一点点了解)。ホームステイを通して、中国の人達は親戚関係の結びつきが強いことを知り、発表しました。
「スピーチは全て暗唱したので、発音や抑揚のつけかた、表現のしかた等に注意しました。実際に会話をしているように声を変えたり、身振り手振りをつけたり、観衆を退屈させないように工夫したんです」と小川さん。

出場した学生たちと

現地にて


小川さんは同じ高校の先輩とオープンキャンパスで出会い、「中国語を勉強するなら麗澤!」という先輩の強い勧めで本学に入学。短期留学を経て中国・大連理工大学へ留学しました。留学するにあたって、「日本を飛び出し、違う価値観や文化に触れ、日本の良さや世界の良さに気付き、自分を変えてみたい」と思ったそうです。

スピーチコンテストへは参加する意義や、プロセス(発音・文法・表現など)を重視して出場を決意。
「実は、スピーチしている最中に1箇所間違ってしまって・・・」(小川さん)。しかし、「言い間違えたことで、次回への課題ができて、また挑戦したいですね」と、今後の中国語学習とともに中国語を使った仕事をしたいという夢へ実現に向けて益々の活躍が期待されます。