光ヶ丘フリーマーケットで、学生による震災支援ブースも設置!
2013.2.28

2月17日(日)に10回目を迎えた「光ヶ丘フリーマーケット&新鮮朝市」(会場:Reitaku Student Plaza ”はなみずき”)が開催されました。 穏やかな陽気に包まれ、多くの来場者で賑わいました。

当日は「Tシャツ支援プロジェクト」として、本学学生による出店も行われ、震災関連支援物資が販売されました。なお、売上金は復興支援のために全額寄付されました。

学生による「光ヶ丘フリーマーケット&新鮮朝市」が定着してきました。次回も皆様のご来場をお待ちしています。きっと新しい発見に出会えることでしょう。


(前回第9回目の報告はこちら
<次回は平成25年3月24日(日) 9:00~14:00 開催予定>

「光ヶ丘フリーマーケット&新鮮朝市」を担当する学生からのレポートを紹介します。

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今回、私はこの「光ヶ丘フリーマーケット」の運営側としてだけではなく、同時に他のサークル活動の一環として、出店も行いました。そこで改めて感じたフリーマーケットの利点。それは「交流」ということでした。隣で出店している方やお客さんとたくさんお話することができました。そこで生まれた交流はとても温かいものだと感じました。それこそが、「光ヶ丘フリーマーケット」にリピーターが次第に増えてきた要因の一つかもしれないと実感しました。

この企画がまだ始まったばかりのころ、
「ただ出店の準備や商品の売り買いをするだけでなく、そこから得られる交流の輪を大切にしたい。ひいては、そこから地域の活性化へと繋げていこう。」
とスタッフで話していたことを思い出しました。少しずつですが、その思いが具現化してきているのではないでしょうか。

出店、来場者ともにリピーターが増えてきましたが、もっとお客さまを増やすことが課題です。今後はいかにしてビジターを取り込めるかということも大切になってくるでしょう。そのために、この光ヶ丘フリーマーケットならではの「売り」をもっと作っていきたい。会場はコンパクトな室内で小規模な空間ではありますが、「はなみずき」だからこそできることを、学生ならではの視点で見つけていきたいと思っています。

より良いイベントにしていくため、さらには光ヶ丘地域活性化に向け、私たちにできることを精いっぱい行なっていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

麗澤大学 経済学部経営学科 1年 山上和貴