平成25年度 麗澤大学入学式を挙行
2013.4.3


          

     





桜が咲き誇る4月2日、平成25年度麗澤大学入学式が行われました。

この日、晴れて麗大生の仲間入りをしたのは、大学院生、学部生、別科日本語研修課程、あわせて665名。この中には、世界13カ国と地域からの外国人留学生が129名、含まれています。

在学生スタッフが案内する中を新入生や保護者の皆さんが入場し、式は午前10時に開会しました。中山理学長は告辞で、建学の精神『知徳一体』や『麗澤』の語義とともに、『知って行わざるは未だこれ知らざるなり(知っても行動に移さなければ知らないことと同じである)』という言葉に触れ、留学や地域社会貢献活動など麗澤ならではの様々なプログラムを挙げながら、「『行う』ことを通して『知る』、『知る』ことを通して『行う』、この知行合一の喜びを、この麗澤で体験してほしい」と新入生を激励。続いて廣池幹堂理事長は、「“青は藍より出でて藍より青し”の志を持ち、勉強だけでなく人生に大切なことを麗澤大学で学んでください。」と、歓迎の祝辞を述べました。

学長告辞

中山 理 学長告辞

廣池 幹堂 理事長祝辞 

秋山 浩保 柏市長祝辞

さらに、来賓を代表して秋山浩保柏市長から祝辞をいただき、続いて、森田健作千葉県知事の祝辞が披露されました。

この後、大学院生を代表して経済研究科の小川華代さん、学部生を代表して外国語学部の山本友実さん、別科生を代表して黄文建さんから力強い新入生宣誓がありました。次に在学生を代表して、高安美紗稀学友会会長が歓迎の辞を述べ、学生有志のリードで校歌を斉唱し、式は終了しました。

式後は、学生生活オリエンテーションが行われ、井出元・学長補佐からは学生生活について、末光英一会長から後援会についての説明がなされました。

在学生による学生生活紹介

続いて行われたのは、学生が企画した「在学生による学生生活の紹介~在学生から新入生へ~」。映像を使っての課外活動紹介、外国人留学生からメッセージ、先輩たちによる学生生活パネルトークなど、様々な視点での紹介に、新入生たちは、これからはじまる大学生活がますます楽しみになったようでした。

屋外ではあいにくの雨にもかかわらず大勢の在学生が会場付近に集まり、新入生を祝福。部・サークル活動への熱心な勧誘も随所で見られました。また、校舎「かえで」では裏千家茶道部による「お花見茶会」が催され、新入生を歓迎。初々しいスーツ姿の新入生一人ひとりは、新たなキャンパスライフへの希望を胸に、オリエンテーションなどそれぞれのプログラムへと向かいました。