「光ヶ丘ミュージック・フェスティバル」学生リポート
2013.5.8

4月28日(日)に開催された「光ヶ丘ミュージック・フェスティバル」について、当イベントを担当した学生からレポートが届きましたので、ご紹介いたします。

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第4回目となる「光ヶ丘 ミュージック・フェスティバル」が開催されました。当日は天候にも恵まれ、多くの方々に足を運んでいただくことができました。

今回のミュージック・フェスティバルでは、近隣の小・中学校3校の吹奏楽部に出演していただきました。同じ吹奏楽といっても特色や活動目標が異なり、どの吹奏楽部もとても素晴らしい演奏を披露してくださいました。小学生・中学生ながら一生懸命に吹奏楽に取り組んでいる姿に私も感銘を受けました。保護者の方だけでなく、地域の方々も吹奏楽の演奏を楽しんでいる様子を多く見ることができ、うれしく思いました。吹奏楽部だけでなく、近隣地域の老人会の「光老会」様によるコーラスや、本学ボランティアサークルRefreeのイベントタイムもありました。

私がRefreeに入り、初めて参加したのは、一年前の4月に開催された「第一回ミュージック・フェスティバル」でした。その後、今回も含めて3回のミュージック・フェスティバルの担当者となり、企画・運営にメインで携わりました。自分自身の力不足を痛感し、反省することもありましたが、たくさんのことを経験し、成長することができました。振り返ると、担当者として携われたことを、本当にうれしく思います。

音楽を通して地域の方々の交流が生まれるようなイベントに成長できるよう、次回のミュージック・フェスティバルに向けて企画していきたいと思います。

(外国語学部ドイツ語ドイツ文化専攻2年 有賀知美)