「中山学長講話に参加して」
2013.6.3

5月29日(水)に寮で開催された、中山学長講話「グローバル・ドミトリーライフの楽しみ方」に参加した学生の感想です。

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今回の学長講話で私が一番印象に残ったのは、「学生と教員の距離」でした。中山学長と一緒に、参加した寮生、そして職員の方々と一堂に座布団を敷き、皆で膝を交えて、講話を聴いたり、懇談をしたことが、とても心に残りました。
中山学長とお会いする前は遠い存在だった学長が、こうして座布団に座って膝を交えることで、学長も私たち学生と同じように学生時代を過ごし、仲間たちと共に勉学に励んだ学生だったんだと思うと、とても身近に感じられ、学長との距離がいっそう縮みました。
学長は講話の中で自らの寮生活のことにも触れましたが、私はそのお話の一つ一つに仲間と過ごした楽しい日々への哀愁を感じました。学長のお話を聞きながら、普段は感じていなかった寮の温もりや人の温もりを感じることができました。それと同時に、寮だからこそできること、人と人とのつながりで感じたことが、自分を磨く大切な経験になるということを学ぶことができました。
私はこの講話に参加したことで、残りの寮生活をより充実したものにできると感じています。そして寮生のために寮へお越しいただき、講演をしてくださった中山学長に本当に感謝しています。今回参加できなかった寮生にも、次はぜひ参加してもらいたいです。(3年生 男子寮生)