光ヶ丘フリーマーケット開催 -「周りの人達からの支えの大きさ」を実感!
2013.6.7

5月26日(日)に13回目となった「光ヶ丘フリーマーケット&新鮮朝市」(会場:Reitaku Student Plaza ”はなみずき”)が開催されました。 初夏のさわやかな陽気に包まれ、会場は大勢の来場者で賑わいました。

当日は、出張商店会として光ヶ丘商店会からの出店ブースが充実し、お馴染みのネイルアート、アロマハンドマッサージ、脳ストレッチなどの体験ブースが登場。学生が主体的に運営する「光ヶ丘フリーマーケット&新鮮朝市」は、ちょうど一年が経過し、地域に定着してきました。次回も皆様のご来場をお待ちしています。きっと新しい発見に出会えることでしょう。

<次回は平成25年6月23日(日) 10:00~14:00 開催予定>

「光ヶ丘フリーマーケット&新鮮朝市」を担当する学生からのレポートを紹介します。

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今回の運営を通じて、改めて「周りの人達からの支えの大きさ」を実感しました。

「光ヶ丘出張商店会ブース」では、今回も光ヶ丘商店会加盟の各店舗のご協力を得て、多くの出店がありました。「川口青果店」「おっ母さん食品館」による恒例の朝市、「衣料センターモリ」の衣料品販売、「本家かまどや」(池沢商店)、「串郎」の食べ物の提供。日曜日であるにも関わらず、これだけ多くのお店に支えられています。

フリーマーケットの出店ブースは、リピーターの出店者が多く、「毎回楽しみにしています」といった言葉をかけていただき、とても嬉しく思いました。出店者の一言一言が、自分自身の心の支えになっていると感じています。

私自身、この「フリーマーケット&新鮮朝市」や、学生が携わる他の様々な活動について、改めて実感したことがあります。それは、“あたりまえ”のことですが、参加される地域の方々をはじめ、運営に協力していただいている光ヶ丘商店会ならびに大学の関係者など、周りの人達からの支えがあってこそ成り立つものなのだということです。

私達学生にとって大切なことは、原点を見失なわないことです。しっかりと目的意識を共有し続けるために、私達を支えていただいている人達の存在を意識し続けることが、学生の今後の課題の一つだと思います。

この事業は、まだまだ見直すべき点は多々ありますが、かつての先輩がめざした「交流の輪をつくる場」としての「フリーマーケット」が、確かに形作られてきているように感じます。

次回、第14回目の開催日は6月23日(日)です。皆さんのご出店・ご来場をお待ちしています!

麗澤大学 経済学部経営学科 2年    青木 周