台湾・国立屏東商業技術学院の学長一行が訪問
2013.6.25

国立屏東商業技術学院 林学長(左)と中山学長

 

6月21日(金)~24日(月)、台湾・国立屏東商業技術学院の学長一行(3名)が麗澤大学を訪問されました。22日(土)には麗澤大学と合同学術シンポジウムを開催し、2009年の交流協定締結以後、両校の関係はますます発展しています。

国立屏東商業技術学院一行は6月21日(金)に麗澤大学に到着。夜には中山 理 学長主催の夕食会が開かれ、和やかな雰囲気の中、麗澤大学での初日を過ごされました。今回訪問された3名はともに麗澤大学への訪問は初めてということで、中山学長の“熱烈歓迎”を受けられました。

 

左から林青穎先生、林俊昇学長、李欣怡先生

夕食会にて


翌日22日(土)午前には、東京ドーム10個分にも及ぶ麗澤キャンパスを見学されました。特にグローバル・ドミトリーを見学された際には、「最新の設備が整っていて、最高の環境ですね。ルールを学生達自身で決める体制に感銘しました。私達も学生だったら、住んでみたい」とのコメントをいただきました。

中央芝生にて

グローバル・ドミトリーの見学


6月22日(土)の午後には、麗澤大学と国立屏東商業技術学院の合同学術シンポジウムが開催されました。シンポジウムは「言語と文化の教育」というテーマで、言語と文化の教育に関わる日本と台湾の研究者が発表しました。また、国立屏東商業技術学院で日本語教育実習を行った4名の麗澤大学生も発表し、活発な議論がなされました。なお、シンポジウムの様子は後日ホームページに掲載する予定です。

屏東商業技術学院からの留学生(左から3番目)と

6月24日(月)、麗澤大学での最後日は学長室にて中山学長及び国立屏東商業技術学院から特別聴講生として麗澤大学へ留学に来ている学生と面会。両校の関係強化と再会を約束し、麗澤大学を後にされました。

林俊昇学長は「麗澤大学での4日間はとても楽しかった」とおっしゃり、麗澤のキャンパスで充実した日々を過ごされた様子でした。