麗澤大学の留学生が柏市の小学校を訪問
2013.7.8

手作りの国旗をいただきました

この事業は柏市の国際化推進事業の一環として、柏市内の大学に在籍する留学生の学校訪問が行われたものです。その目的は留学生の講話を通して様々な国の文化や生活を学び、小学生の「多文化共生」の意識を養うことです。

6月7日(金)には麗澤大学の留学生、韓国出身の朴 基良(パク・ギリャン)さんとドイツ出身のヘーレ カロリンさんが柏市立高柳小学校を訪問。出身国の文化や生活の紹介、日本での生活や日本人について感じること等を話しました。小学生のみなさんから韓国とドイツの国旗を手作りで作成していただき、熱烈な歓迎を受け、留学生二人も感激していました。

 

朴さん

カロリンさん

たくさんの質問


また、7月5日(金)には柏市立富勢小学校に台湾出身の邱 子旭(キュウ・シキョク)さんとドイツ出身のシュナイダー クリスさんが訪問。小学生のみなさんから多くの質問を受け、元気をたくさんいただいた様子でした。

邱さん

クリスさん