寮生 七夕に願いを込めて
2013.7.16

ユニット・リーダー主催により、学生寮にて「七夕」に飾りづけをしました。
以下は、外国語学部4年小島早紀さんのレポートです。

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7月7日は、ご存じのとおり「七夕」でした。織姫と彦星が天の川を越えて一年に一度会えるというこの日に、麗澤大学国際寮では笹を飾り、皆で短冊に願いを込めました。

最近では日本人でも各家庭で行わなくなり、台湾や中国では同じ話はあるけれど祝わないという状況の中、ほとんどの人にとって「七夕」という行事は、新鮮味があったのではないでしょうか。

ピンク、黄色、緑など色とりどりの短冊に、寮生は何を願ったのでしょうか。短冊を一つひとつみていくと、「試験合格」「幸せになる」など現実的な願い事から夢のある願い事まで、想い想いのことが書かれていました。早速願いが叶った人もいるのでしょうか。

以下が国際寮に飾られた笹の写真です。こうして身近に季節が感じられ、日本の四季があって良かったと実感できる行事になりました。

留学生は「短冊に願い事を書いたり、それを飾ったりすることは、初めてだし、楽しかった」と嬉しそうに語り、日本の文化を味わっていた様子でした。こうした活動が授業以外で、寮を通して生活の中に組み込むことにより、留学生だけでなく私たち日本人にとっても、より一層、日本行事や文化を身近に感じることができました。

<寮内イベント企画 七月担当>
新藤 優市朗(経済研究科経済学専攻 修士課程 2年)
浅見 明広(経済学部 経営学科 3年)
小島 早紀(外国語学部 外国語学科英語・英米文化専攻 4年)
佐近 志都香(外国語学部 外国語学科英語・英米文化専攻4年)
千葉 祥子(外国語学部 外国語学科英語コミュニケーション専攻 4年)
楊 柳青(外国語学部 外国語学科日本語・日本文化専攻 4年)
今村 萌(外国語学部 外国語学科ドイツ語・ドイツ文化専攻 3年)

 エントランス・ホールに飾られた笹と寮生

短冊をつける留学生