中国語専攻 荒谷友碩さんが「第12回世界武術選手権大会」日本代表選手に決定
2013.7.26

 

中国語専攻1年 荒谷友碩さん(千葉県私立日出学園高等学校 出身)が、マレーシア クアラルンプールで10月28日~11月6日に開催される第12回世界武術選手権大会に日本代表選手として出場することが決定しました。
7月5日~7日に日本代表選手最終選考会も兼ねて開催された「第30回全日本武術太極拳大会」にて、「自選難度競技部門」の「自選太極剣」と「自選太極拳」の2競技に出場し、9.33、 9.18という高得点を獲得。総合得点が上位2位だったことから世界選手権への切符を手にしました。

「太極剣も太極拳も難度動作でミスがあり、その点は改善しないといけないのですが、それ以外は、最高の出来だったと思います。次回はシニアになってから初めての国際大会なので、上位を狙うのは正直、難しいと思っていますが、僕に出来ることは自分のベストを尽くすことだけ。大会までのあと約3ヶ月間は、日々の練習を大事にし、少しでも上手くなって本番に臨めるよう頑張ります。」(荒谷さん)

日本代表選手団は、10月26日~28日まで東京で直前合宿を行い、29日にクアラルンプール入り。世界大会に出場した後、11月6日に帰国の予定です。