麗澤大学 恒例の「1泊2日の体験入学」に88名の高校生が集う!
2013.8.9

今年で25回目を迎えた「1泊2日の体験入学」が8月4、5日に開催され、首都圏を中心に、大阪府、京都府、山口県などから、88名の高校生が参加しました。

キャンパス見学の途中で、グループ記念撮影も

 下田経済学部長の歓迎の挨拶で始まった「1泊2日の体験入学」。オリエンテーションに続き、飛び入り参加した学生アドバイザーを交えながらの外国語・経済両学部の紹介や入試説明が行われ、参加者は熱心に耳を傾けていました。

 その後は、オリエンテーリング形式の「キャンパス見学」に出発。グループに分かれ、学生アドバイザーと一緒に、麗澤大学に関するクイズが設置されたチェックポイントを探しながら広大なキャンパスを巡りました。今回はキャンパス見学の最中に突然の大雨に見舞われましたが、このハプニングはグループ内の絆をより深めたようで、ゴール後、どのグループも和気あいあいとした雰囲気に包まれていました。


 夕食後は、各学科・専攻ごとに分かれ、参加者・先生・学生アドバイザーが膝を交えて懇談をする「スクランブル・コミュニケーション」が行われました。クイズで盛り上がる部屋、先生や学生アドバイザーの熱のこもった話を聞く部屋、と各学科・専攻の特色あふれた様子が夜遅くまで続きました。

 2日目は、「授業体験」からスタート。前日のプログラムで、それまで志望していた学科・専攻への関心を深めた人、異なる学科・専攻への興味を持った人、それぞれが真剣な表情で授業を受けていました。

 続いて「テーマ別相談会」「入試対策講座」が同時進行で行われ、特に「入試対策講座」は会場が満員になるほどの盛況ぶりで、参加者は、学生アドバイザーが実際の入試で行ったプレゼンテーションや先生による小論文講座を聞きながら一生懸命メモを取っていました。

ネイティブ教員による授業体験

学生にプレゼンテーションに真剣に聞きいっていました


 終了式では、学生アドバイザーの軽快な司会により、前日に行われた「キャンパス見学」で出題されたクイズの答え合わせ、正解数が多かった上位3グループへの表彰がなされ、会場は大いに盛り上がり、楽しい雰囲気のなか、プログラムは終了となりました。

 すっかり意気投合した参加者と学生アドバイザーとのフィナーレ昼食会では、前日に撮影した記念写真とアドバイザーたちが心をこめて書き綴ったメッセージが入った記念アルバムを一人ひとりに贈呈。同じグループの参加者や学生アドバイサーのアルバムに追加でメッセージを書き込む姿、グループや学生アドバイザーとの記念写真を撮る場面をあちらこちらで見ることができました。
 最後は、学生アドバイザーによる“花道”を通って帰路に。
「帰りたくない」と涙ぐむ人もいて、充実した二日間を過ごしたことが伺える参加者たちは、来春の再会を誓い合いながら、名残惜しそうに大学を後にしました。

学生アドバイザーから記念アルバムの贈呈

”花道”を通って帰路へ。またお会いしましょう!


参加者の声

・一人で参加ということで、すごく不安で、2日間乗り切れるかなと思っていました。バス停で学生アドバイサーの人が出迎えてくれ、一人だった私を気にかけて色々話をしてくれました。一気に気が楽になりました。2日間、何より学生・教職員の方々の気遣いに感動しました。(高校3年生・女子)
・自分のグループだけでなく、他のグループの人とも、もっと関われる企画があるといいと思いました。(高校3年生・女子)
・1日だけでなく、2日間もあったので、はじめに聞き忘れたことも後からきちんと聞くことができたし、迷っていた志望も決めることができました。(高校3年生・女子)
・自分とやりたいことが同じ友達が沢山出来ました。2日間でこんなに仲良くなれると思わなかったので嬉しかったです。(高校3年生・女子)
・体験授業の時間がもう少し欲しかったです。(高校3年生・男子)
・スクランブル・コミュニケーションとテーマ別相談会は同じような企画なので、どちらかひとつでもいいのではと思いました。(高校1年生・男子)
・体験入学を通して進学に対する考えや視野が広がりました。参加して良かったです。(高校1年生・女子)