夏休み最後の大イベント -夏の夜のくつろぎ空間-
2013.9.10

平成25年8月31日(土)・9月1日(日)の二夜連続で、第3回「光ヶ丘 サマーナイトガーデン&灯籠まつり」が Reitaku Student Plaza "はなみずき" において開催されました。この事業は、協同組合光ヶ丘商店会との地域連携事業として、明るく賑わいあるまちづくりを目指し、光ヶ丘地域近郊に居住する皆さんと、光ヶ丘商店会・麗澤大学との交流の和を拡げることを目的に開催するもので、昨年に引き続き第3回目の実施となりました。

当日は、JAZZ演奏などを聴きながら、地元商店会が提供する料理を堪能し、その活気あふれる空間に、子どもから大人まで大勢の方が満足されるものになりました。

夕方から開始され、会場内は多くの方で賑わいました

光ヶ丘商店会等からの各種飲食ブースが出店されました


”はなみずき”の外のアーチ部分には、光ヶ丘商店会加盟店舗が中心とした8店舗の飲食ブースが軒を連ね、来場された方に美味しい料理や飲み物が提供されました。また子ども向けに、おもちゃ・鈴虫の販売や、スマートボール、射的ブースなども充実し、子ども達の笑顔や笑い声もまじり、大変な賑わいとなりました。

演奏は、「酒井根中学校」「市立柏高校」吹奏楽部のOBを中心にこの光ヶ丘地域で結成された「スィングビート・チームヒロシ」によるJAZZ演奏でスタート。その他、ハワイアン・フラダンスや、バンド演奏が行われ、素晴らしい演奏の数々を楽しみました。

子どもの絵が灯籠になって明かりを灯します

演奏は最高潮に達し、最後まで楽しみました


さらに会場内は、「灯籠(ひかり)まつり」として、子ども達が描いた灯籠が立ち並び、中に入ったLEDライトによってほのかに照らされ、癒やしの空間が演出され、二日間におよんだ「光ヶ丘サマーナイトガーデン」を大いに盛り上げました。

以下に、「光ヶ丘 サマーナイトガーデン」を担当した光ヶ丘商店会スタッフからのレポートを紹介します。

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運営側の立場としての意見ですが、私としてはとても楽しいイベントだと思いました。主催の麗澤大学・光ヶ丘商店会と、演奏者・出店者が互いに協力し合い、持ち味を生かしつつ、それぞれの利害を越えて頑張る、という基本的なベースで運営することができました。

それは、それぞれが切磋琢磨しつつ、自分のことだけでなく、他者に思いやりの心で接して運営できたからだと感じていますし、そうした雰囲気ができたからこそ、たくさんのお客さまに楽しんでもらえたのではないかと思います。

今回、「光ヶ丘サマーナイトガーデン」という一つのイベントに対して、運営に携わる側の“光ヶ丘コミュニティ”ができ、そこに興味を持って足を運んでくれた多くのお客さまがあります。

おそらく、今回楽しんでいただけた人は、来年もまたこのイベントに足を運んでくれるでしょう。なぜなら、すでに“光ヶ丘コミュニティ”の一員だからです。

もっともっと、この輪が広がっていけば、少しずつこの地域に関わりたいと思ってくれるようになると確信しています。そして、たくさんの人たちに「光ヶ丘はいいところだな」と思ってもらえるよう、もっと頑張っていこうと、思いを新たにしました。

                                                                                                                 協同組合光ヶ丘商店会 大橋 惇一

売り手も買い手も笑顔がこぼれます

皆さん”光ヶ丘コミュニティ”の一員です