光ヶ丘フリーマーケット開催 -「あたりまえ」の意識から原点回帰!
2013.9.11

平成25年9月1日(日)に16回目となった「光ヶ丘フリーマーケット&新鮮朝市」(会場:Reitaku Student Plaza ”はなみずき”)が開催されました。 当日は台風の接近が心配されましたが、幸いにも天気は崩れず、会場は大勢の来場者で賑わいました。

出張商店会として光ヶ丘商店会からの出店ブースも充実し、ネイルアート、アロマハンドマッサージ、足踏みマッサージなどの特殊出店もますます充実してまいりました。学生が主体的に運営する「光ヶ丘フリーマーケット&新鮮朝市」は、今回で16回目を数え、かなり地域に定着してきました。次回も皆様のご来場をお待ちしています。きっと新しい発見に出会えることでしょう。

<次回は平成25年9月22日(日) 10:00~14:00 開催予定>

「光ヶ丘フリーマーケット&新鮮朝市」を担当する学生からのレポートを紹介します。

--------------------------------------------------

憂慮された天気も崩れることなく、ベストコンディションの中で、第16回目となる「光ヶ丘フリーマーケット&新鮮朝市」を無事に開催することができました。今回も多数の光ヶ丘商店会からの店舗ならびに、一般の方から出店していただきました。

その中の多くは、既に幾度か当フリーマーケットに参加していただいている方であり、「いつも楽しみにしています」「次回も宜しくお願いします」など、温かな声を掛けていただくことができていることは、私自身にとって、一つのイベントを継続していく事で得られた、大きな喜びの一つであると感じています。

出店者の方々と何気ない会話が交わされる様子や、参加者同士での交流も多く見られたことも、私達が目指す「アットホームなイベント」の一面を感じさせるものでした。

しかし、築き上げられてきたものを実感する一方で、今回は多くの課題も浮き彫りになりました。一つは、朝の会場設営等の準備をマニュアル化してしまった事で、昨晩のイベント(サマーナイトガーデン)の後の対応を十分に行えず、結果として出店者を待たせてしまったこと。もう一つは、出店申込情報の管理が甘かったために適切なブース配置が行えず、必ずしも出店者の意向に添うことができなかったことです。

どこか、私達の意識の中に「慣れ」の意識が生まれていたのではないかと思います。今まで上手くいっていた形が、今後もずっと上手く回るわけではないことが分かりました。「あたりまえ」の意識から今一度原点回帰し、適切な運営方法を常に模索しなければならないと実感しました。

このような経験をイベント全体の改善のチャンスととらえ、次回以降に繋げていきたいと思います。本当に貴重な経験をさせていただきました。次回の「光ヶ丘フリーマーケット&新鮮朝市」は 9月22日(日)に開催します。皆さんのご出店・ご来場をお待ちしております!

経済学部経営学科 2年 青木 周