別科日本語研修課程秋学期入学式・特別聴講生開講式を開催
2013.9.13

9月10日(火)、平成25年度別科日本語研修課程秋学期入学式及び特別聴講生開講式が行われました。別科日本語研修課程で秋入学の学生を受け入れるのは初めてのことです。また、学部の海外提携校から来た特別聴講生の開講式も催され、国際色豊かな場となりました。

入学式・開講式において最初に中山 理 学長から告辞がありました。中山学長は麗澤の語義に触れ、「常に相手を尊重し、互いに助け合いながら、自己の品性を高めてほしい」と話されました。また、留学生活を送るGlobal Dormitoryについても「まさに国境を越えたファミリー、家族のようなコミュニティです。ファミリーの一員として、ユニットの活動に是非とも協力してください」と触れられ、最後に「雨降って地固まる」の諺を引用し、「皆さんがいろいろな問題と遭遇しても、相互理解につながるよう教職員一丸となって支援いたします」と結びました。

続いて、正宗 鈴香 別科長(日本語教育センター長)から「日本では人と人との『縁』をとても大切にします。みなさんが麗澤大学、そして別科を選んでくださった『縁』、そして、きっと、これから強くなっていく『縁』を私達は大切にしたいと思っています」と挨拶がありました。
新入生宣誓では韓国出身の李 信愛さんが「日々の学生生活を通して、多くの友人との交流を深め、日本語・日本文化の理解に努力いたします」と力強い宣誓がありました。また、特別聴講生を代表して淡江大学(台湾)の冉 光虹さんが登壇し、「この素晴らしいキャンパスで、先生方や学生の皆さんと一緒に美しい思い出が作り出せると信じています」と挨拶。
最後に、在学別科生を代表して黄 文建さん(台湾出身)から「一緒に頑張って、それぞれの夢を実現させましょう」と歓迎の挨拶があり、式は滞りなく終了しました。

中山 理 学長

正宗 鈴香 別科長(日本語教育センター長)


続いて、記念パーティがReitaku Student Plaza“はなみずき”にて 開催され、おいしい料理を囲みながら、和やかなパーティとなりました。パーティでは、在学生を代表して、麗澤国際交流親睦会(RIFA)が盆踊り(炭坑節)を披露して歓迎。多くの留学生が踊りの輪に入り、大いに盛り上がりました。この日参加した留学生からは「こんな盛大にパーティを開いてくださって、ありがとうございます。1年間よろしくお願いします」と話し、“麗澤ファミリー”の一員になった喜びを表現してくれました。

盆踊り(炭坑節)の模様

国際色豊か