平成25年度「研究奨励賞」「教育奨励賞」を表彰
2013.9.18

 2学期スタート前の9月12日、Reitaku Student Plaza“なはみずき”で全学教職員懇親会を開催。中山理学長は開会挨拶で、「将来構想検討委員会で検討してきた麗澤大学の中期計画が、ほぼ固まりました。今後は、この計画の実現に向けて教職員が一丸となって取り組んでいきましょう」と、力強く述べました。

 懇親会では「研究奨励賞」「教育奨励賞」の表彰式が併せて行われました。
この「賞」は、麗澤大学における学術・研究・教育、社会貢献の振興・奨励をはかるために、顕著な業績をあげた教員に対して贈られるもので、委員会の厳正かつ慎重な審査の結果、受賞者が選考されます。
今年度の受賞者と受賞理由は以下の通りです。

研究奨励賞

・川久保 剛 准教授(外国語学部)
  著書『福田恒存 人間は弱い』により、福田恒存研究の領域において極めて有益かつ重要な見解を提示した。

・吉田 健一郎 助教(経済学部)
  著書『変貌する情報セキュリティマネジメント─技術・法令・倫理を基盤として』により、企業や公共団体における
  情報戦略の領域において極めて有益かつ重要な見解を提示した。

川久保 准教授

吉田 助教


教育奨励賞

・犬飼孝夫教授・田中俊弘教授・磯達夫准教授・北原賢一助教・佐藤繭香助教(以上、共同受賞:外国語学部)
  学生基点に立ち、熱意と工夫をもってオリエンテーションキャンプをはじめとする英語二専攻の運営に大きく寄与した。

・大関 浩美 准教授(外国語学部)
  学生基点に立ち、大学院の日本語教育において学生に魅力のある授業を展開し、熱心に院生の指導に尽力され
  本学大学院の運営に大きく寄与した。

・籠 義樹 教授(経済学部)
  学生基点に立ち、熱意と工夫をもって入学前教育とリメディアル教育に取り組み、更には新入生の基礎学力向上に
  大きく寄与した。

共同受賞の皆様:右から犬飼教授、田中教授、北原助教、佐藤助教(磯准教授は海外出張のため当日欠席)

大関 准教授

籠 教授