中山学長が「光り輝く「教育立県ちば」を推進する懇話会」の座長に就任
2013.9.26

森田知事が「教育立県ちば」を目標に掲げる千葉県では、次期教育振興基本計画を策定するために「光り輝く「教育立県ちば」を推進する懇話会」を設置し、教育委員会からの依頼によって中山学長が委員に就任しました。

第1回会合の様子

9月17日に開催された第1回会合では、森田知事も出席する中、千葉県職員に加えて傍聴する一般市民も含めて、50名ほどの参加者があり、
冒頭で中山学長が座長に互選されました。

本懇話会では、今年度中に5回の会合を開催し、①学力向上、②いじめ防止、③道徳教育の充実、④教員の資質向上、⑤幼児・家庭教育の推進の5つの課題について意見交換する予定です。ここで出された意見は教育委員会で論点整理され、それに基づいて来年度一杯かけて、次期
教育振興基本計画が策定される予定になっています。


中山座長(左)と宮田副座長(右)

なお、中山学長以外の委員は次の4名です。
・河村茂雄氏(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)
・鈴木みゆき氏(和洋女子大学人文学群教授)
・宮田修氏(熊野神社宮司・元NHKエグゼクティブアナウンサー)
・芳沢光雄氏(桜美林大学リベラルアーツ学群教授)。




※光り輝く「教育立県ちば」を推進する談話会の詳細はこちらからご覧になれます(千葉県ホームページに飛びます)。