日本の文化を伝える 十五夜
2013.9.27

9月19日は、十五夜でしたので、寮事務室の前にススキと秋の花(リンドウ・小菊)を飾り、十五夜について和文と英文で紹介しました。

窓口で、日本人の寮生に「今日は十五夜だね。留学生にも説明してあげてね。」と言うと、「今夜、一緒に月を見ます!でも、十五夜の意味を説明したいけれど、どんな意味があるのですか?」と、そんな言葉が返ってきました。

日本人の学生にとっては、あらめて日本文化を考えるきっかけなり、留学生にとっては、日本の文化を学ぶきっかけになれば嬉しいです。

七夕の時には、ユニット・リーダーの企画により笹と短冊が飾られました。
このように、日本の行事や風習を伝えていきたいと思います。

寮事務室前に活けられたススキと秋の花

学生寮から撮影した中秋の名月