Study Abroad Weekを開催
2013.10.4

10月1日(火)から10月4日(金)まで、お昼休みを利用して、Study Abroad Weekを開催いたしました。これは主に来年度1学期から長期留学を希望する学生に向けた説明会です。4日間で延べ100名近い学生が参加しました。

参加学生にとっては今後の学生生活の1つとなる「留学」を視野に入れる良い機会となりました。

麗大生のための留学総合案内はこちら


初日(10/1)のイェーナ・フリードリヒ・シラー大学(ドイツ)の説明では、留学経験者が現地で作成したビデオを上映しながら、イェーナの街並みやドイツ人学生との「タンデム」の様子など、キャンパスライフの紹介がありました。

二日目(10/2)のセント・マーチンズ大学(アメリカ)の説明では、留学経験者が写真を使いながら、大学や街で行われたイベントを紹介。そのイベントで麗大生には伝統となっている「ソーラン節」を披露してきた話もありました。

イェーナ・フリードリヒ・シラー大学の説明

セント・マーチンズ大学の説明


三日目(10/3)のリーズ大学ランゲージセンター(イギリス)の説明では、他の国からの留学生とともに勉強することで貴重な体験をしたこと、またホームステイの様子や留学中にしかできないヨーロッパ旅行の話がありました。

四日目(10/4)のフットヒル大学/レッドランズ大学(アメリカ)の説明では、フットヒル大学への留学経験者により、カリフォルニアの民族の多様性やその中で築いた友情、アメリカの学生とともに履修したクラスの紹介がありました。

リーズ大学ランゲージセンターの説明

フットヒル大学の説明


なお、10月24日(木)には留学フェアが開催されますので、留学を考えている学生の皆さんはぜひご参加ください。