「第6回ユニット・リーダー会議」を開催
2013.10.7

ユニット・リーダー会議の様子

 

第6回ユニット・リーダー会議を10月3日(木)夕方6時半から、学生寮A棟1階多目的ホールで開催しました。男子議長の経営学科4年 早見大さんの進行のもと、井出学長補佐の講話から始まり、田島部長、寮事務室からの連絡事項、ユニット・リーダーからの報告を行いました。

井出学長補佐による挨拶

井出学長補佐より、「自分の時間をコントロールしましょう。みなさんは、時計をもっていますか。自分の時計を持っている人は、自分の時間を大切にし、自分の時間を刻んでいける人です。24時間をどう過ごすかは自分次第です。寮生活で、時間を自分でしっかり管理してください。」とのお話がありました。

続いて、田島部長より、前期で帰国したドイツ留学生の感想文が取り上げられ、寮生活での体験も綴られており、「ドイツでは個室は掃除するが、共同のスペースは自分たちで掃除をしないので、最初は驚きました」「最初は日本語が話せず、恥ずかしかったけれど、優しく丁寧に教えてくれました」など、寮生活での経験について紹介されました。そして、ユニット・リーダーがメンバーに対し、分かるように説明してあげることの大切さをお話されました。

ユニット・リーダーからの報告では、後期が始まり、ユニットのメンバーが全員揃ったので、改めて掃除や郵便などの役割分担をし、軌道に乗り始めたことや、ユニット内で懇親会を行い新しい人も輪に入り交流が深められたことなどの報告がありました。一方で、掃除の参加率が悪い、私物を勝手に使用されて困っている、夜中に騒いでいる人がいるなどの問題が報告されました。問題の解決として、ユニット・リーダーが自分の成功事例を挙げて、解決策を見出す場面もありました。

最後に、「ユニット・リーダーは、メンバー全員に目を配ること。人を疑うことのない寮生活を送れるようにしましょう」と井出学長補佐が締めの挨拶をされました。寮生みんなで問題を解決し、より快適に生活できる寮を作り上げてほしいと、願っています。


「環境美化プロジェクト」の活動を紹介する職員

「ホームカミングデイ」(11/3)の告知と呼びかけの協力をお願いする職員