ボストン大と麗澤大が共催でサーヴィス・ラーニングについてのシンポジュームをボストン大で開催
2013.10.9

 9月26日(木)にアメリカ・ボストン大学において本学とボストン大学共催のシンポジューム《CCSR Kevin Ryan Symposium:Service Learning Strengthening Character Across Cultures: Japan and the United States (ケヴィン・ライアン・シンポジウム「文化を越えて品性を強化するサーヴィス・ラーニング-日本とアメリカの場合-」)》が開催されました。

 このシンポジュームで日本側の見解を述べるため麗澤大学から中山理学長、水野修次郎教授、ピーター・ラフ教授、および古川範和道徳科学教育センター研究員が9月24日から27日にかけてボストン大学を訪問しました。
また、もう一つの目的であったボストン大学との学術協定に関する覚書(MOU)の更新も行われました。


《ボストン大学シンポジューム関係記事》

●学長室ウェブサイト
http://www.reitaku-u.ac.jp/president/essay/20131009-5942.html

●道徳科学教育センターウェブサイト
http://cmse.reitaku-u.ac.jp/social_activities/201310101538_2227.html
http://cmse.reitaku-u.ac.jp/english/201310071342_2195.html

 ●ボストン大学CCSRウェブサイト
http://www.bu.edu/ccsr/2013/10/08/ccsr-hosts-guests-from-reitaku-university-for-2013-kevin-ryan-symposium/