マレー州立大学(アメリカ)から来訪者
2013.10.11

Don Robertson先生(写真左)とGuangming Zou先生(写真右)

9月19日、アメリカ・ケンタッキー州のMurray State University(マレー州立大学)から、2名の先生が来学されました。今回は、同大学のアジアにある提携校を巡回される中で、本学にもお立ち寄りになられたもので、昨年につづき2度目の来学になります。

本学とマレー州立大学は、2012年に交換留学の協定を締結。昨年度は、本学経済学部の学生7名が留学しました。

その留学経験者のうち4名の学生が、キャンパスプラザでRobertson先生とZou先生をお迎えし、再会を喜び合いました。マレー州立大グッズのTシャツをプレゼントされた学生たちはとても喜びました。きっと彼女たちの脳裏には、現地での留学生活が蘇っていたに違いありません。

留学経験者と再会

Tシャツをいただきました


国際交流センターや新しくできたGlobal Dormitoryなども見学した後、学長室を訪問。両大学が共に関心をもつサービス・ラーニング等についての話で盛り上がりました。学生の交換留学だけでなく、将来的は、研究や教育の面でも新たな協力関係が期待されます。

中山学長(右)と

中野教授(左)と堀内教授(右)