中国語専攻4年生が千葉県武術太極拳選手権大会 3位入賞
2013.10.30

10月12日に千葉県武道館で開催された第21回千葉県武術太極拳選手権大会で、中国語専攻4年の吉田李花さんが「女子48式」の種目で3位に入賞しました。

大会には、長く太極拳を続けている社会人の方、既に教室を開いて教えているような方も幅広く参加をしています。大学から太極拳を始めたという吉田さんは、週3回の部活動に加え、自主的にスクールに通うなどの努力が実って8.65を獲得し、見事3位入賞を果たしました。

「演武が4分を越えると減点される規定があるので、終盤に焦りが出てしまいました。練習の成果は出せたものの、2位との点差が0.01だったことから悔しさも残りました」と吉田さん。

学内のイベントで演武をする武術太極拳部

部活動を通して武術太極拳の魅力にはまり、現在は後輩の技術指導だけでなく、麗澤オープンカレッジで週に1度、太極拳講座のアシスタントも務めるなど、幅広く活躍しています。

「太極拳の魅力は、集中力が身に付くことと、激しい動きではないので運動経験がなくても始めやすいこと。また、太極拳部のOB・OGの先輩方が練習に付き合ってくださったり、応援に来てくれたりと温かい繋がりがあります。今後も太極拳を続けていき、将来は指導者になりたいと思っています」と抱負を語りました。