地域の賑わいづくりに貢献-「光ヶ丘 Music Festival」
2013.11.14

平成25年11月10日(日)に、5回目となる「光ヶ丘ミュージック・フェスティバル」が、Reitaku Student Plaza ”はなみずき”にて開催されました。今回は7団体の皆さんが出演され、太鼓・合唱・ダンス・オーケストラ・ジャズと幅広いジャンルで、パフォーマンスを披露しました。当日の運営は、学生ボランティアサークルRefreeが担当し、地域の賑わいづくりに貢献しました。

まずは、「ひまわり太鼓の会」がダイナミックな太鼓を披露し、続いて今回初登場となる「増尾スポーツアカデミー」は、子ども達が素敵なヒップホップダンスを踊りました。次も初登場の「ジュニアコーラス☆シャイン☆」の子ども合唱団と、大人合唱団の「フィオーレ合唱団」が美しい歌声を披露しました。

続いて、おなじみのチアダンスチームの「ゴールデンホークス」は総勢60名が出演し、観客の子ども達も巻き込んでの楽しいダンスレッスンが行われました。その後は、オーケストラでお馴染みの「沼南ウインドアンサンブル」、「Swing Beat Team♪Hiroshi」と続き、明るく楽しい空間は最高潮に盛り上がりました。

以下に、今回のイベントを運営担当した学生からのレポートを紹介します。


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第5回を迎えた「光ヶ丘ミュージックフェスティバル」。今回も出演者の皆さんが素晴らしいパフォーマンスを披露してくださいました。光ヶ丘の街に、音楽を通して賑わいの空間ができたと思っています。

広報活動・ブースの準備・当日運営等において、課題はたくさんありました。しかしこうした改善すべき課題があるということは、言い換えれば、今後のイベントが、より質の高いものになるという可能性を秘めているということでしょう。出演者の皆さんに、もっと気持ちよく演奏していただくために何ができるか、来場者を更に増やすために何が必要なのか、といった取り組みです。

今回、無事に終わったから良いのではなく、これからも深く考え、仲間と話し合い、次に繋げていくことが大切だと思います。

今回も様々な支えがあって、無事に終えることができました。本当にありがとうございました。麗澤大学、光ヶ丘商店会の皆さんと活動をさせていただいている中で、私たちRefreeは謙虚な心と積極的な姿勢を学び、今後もまちづくりのために尽力していきたいと思います。


経済学部経営学科 2年
山上 和貴