グローバル活動団体が集結。初の交流イベント開催
2013.12.2

 11月29日(金)、Reitaku Student Plaza “はなみずき”にて、グローバル活動団体の交流イベントが行われました。

たくさんの学生、教職員が集まりした

 学生団体Aspire Reitakuと麗澤大学学友会が主催となって開催された今回の交流イベントには、中山学長や渡邊外国語学部長、国外でのボランティア研修の立ち上げから尽力された竹原名誉教授、国際貢献活動のエキスパートである成瀬外国語学部教授をはじめとする教職員も参加。会に先立ち、中山学長と渡邊学部長からは、各団体の活動を称賛すると同時に、さらなるチャレンジと結束を呼びかけるメッセージが送られました。
その後は、各団体の代表者による活動紹介も行われ、参加者は各団体の設立の経緯や活動内容を興味深く聞いていました。

 

激励の言葉を述べる中山学長

各団体代表者から活動報告


 国際社会で活躍できる人材の育成を目指す麗澤大学には、国際的な活動をしている学生団体が数多くありますが、これらの団体が一堂に会して懇親を行うのは今回が初めて。軽食を挟んでの交流の時間では、学生同士の情報交換や、教職員との懇談が活発に行われ、既定の時間では足りないほどでした。

 今回のイベントを企画したAspire Reitaku代表の齋藤祐介さんは「あんなにたくさんの団体、学生に集まって頂けるとは思いませんでした。このイベントに様々な団体をお誘いする過程で、私自身でも知らない「国際貢献に向けた団体」が麗澤の学内にあったのには驚きです。しかし、私だけではなくイベントに出席された教職員の方々、そして会場にいた学生の方々もそのように思ったことでしょう。グローバル化が唱われている現代に、麗澤大学の学内にも、世界の風潮に乗り遅れないようについて行こうとする団体が多く存在していたこと、そして広い視野で世界に目を向けている意識の高い学生が一夜に集結したことを大変嬉しく思います。このようなイベントをこれからも企画していき、団体間の交流をより図っていきたいです。」と語ってくれました。
 ※Aspire Reitakuに関する記事はこちら

 ともに麗澤大学で学び、「グローバルな視点で諸活動を行う」という共通の意識をもった学生たちにとって、互いの理解を深めたことはとても良い刺激になったようでした。
 彼らの今後益々の活躍に期待したいと思います。

お互いの活動について意見を交し合う参加者

イベントの最後まで活発な交流が続きました