国際交流もちつき大会を開催
2013.12.10

おいしいお餅を手に

12月6日(金)、恒例となったRIFA(麗澤国際交流親睦会)主催による「国際交流もちつき大会」が、行われました。この日は穏やかな天候にも恵まれ、キャンパス中庭は大賑わい。学生、教職員など延べ約500名の方々が参加し、親睦を深めることができました。

このイベントは、日本の伝統文化である「もちつき」を留学生に体験してもらおうと平成5年から始まったもので、今年で20回目。研修団として来日しているマレーシア・サラワク大学(UNIMAS)の学生も参加し、和気あいあいとした雰囲気に包まれました。今回用意した50キロのもち米は、500名の笑顔に変わり、あっという間になくなりました。

中山学長も参加

RIFA(麗澤国際交流親睦会)の皆さん

マレーシア・サラワク大学(UNIMAS)の皆さん

ドイツからの留学生


準備の段階からたくさんの方のご協力をいただき、盛況のうちに、無事終了することができましたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。