英語劇グループが後期講演を上演
2013.12.12

 我々英語劇グループは11月の2日・9日に大学内のスモールシアターにてシェイクスピア作「冬物語」を上演いたしました。両日ともにたくさんのお客様が我々の舞台を観に来てくださいました。

 今回の「冬物語」という作品はシチリアとボヘミアを舞台に悲劇と喜劇の両方が展開されます。嫉妬や憎しみ、愛や喜びなどが作品の中に描かれていますが、今回はその一つひとつに部員の個性が表れていて、かなり見ごたえのある作品に仕上がりました。自分たちで劇のすべてを作り、英語で役を演じるということは本当に難しく、困難なことです。しかし、「自分を変えたい」という強い思いや仲間を信じる気持ちがあればそれを乗り越えることができます。我々部員にとってこの2か月は本当に大変でしたが、最後まであきらめずにこの「冬物語」に向き合ってくれたすべての部員に感謝しています。しかしながら、我々を支えてくださるお客様や大学関係者の皆様、及びOB、OGの皆様の多大なお力添えも私たちの劇の成功には欠かせませんでした。これからも英語劇グループをどうぞよろしくお願いいたします。

 次回の後期公演はアミュゼ柏クリスタルホールで2年ぶりの外部公演を行うことが決定いたしました。来年度は3月に卒業生による卒業公演、7月には新入生がメインパートで作り上げる前期公演、そして11月の後期公演と、3回公演を行います。ぜひ、我々の劇を観に来てください。部員一同、心よりお待ちいたしております。






(※写真は全て本学非常勤講師で写真家のピーター・ゴードン氏提供のものを使わせていただきました。)