経済学部「知の発信会:12月会」開催のお知らせ
2013.12.18

 経済学部では、教員が行う研究の真髄をエッセンスとして発信する「知の発信プロジェクト」を進めています。
 研究内容に関するポスター制作や、大学ウェブサイトへの概要の掲載等を企画しておりますが、その一環として、このたび、経済研究科との共催で「知の発信会」を開催いたします。(ポスターのPDF版はこちら
麗澤大学経済学部教員の直近の研究成果を、直接お聞きいただける場となっています。
学生や大学院生をはじめとする学内関係者はもちろん、一般の方も聴講可能ですので、是非ご参集ください。

日 程: 1月9日(木) 17:00~18:00

場 所: 麗澤大学 生涯教育プラザ プラザホール

報告者: 溝口 哲郎 准教授

テーマ: 「国債の需要サイドを考慮に入れた財政の持続可能性の条件の再検討」

 

<報告者プロフィール>

慶應義塾大学経済学部卒、Ph.D. (Economics), University of Ottawa (Canada)
職 歴:京都大学経済研究所GCOE研究員、慶應義塾大学経済学部特別研究講師、(財)三菱経済研究所研究員2007年度より、腐敗と汚職を防止する国際的なNGOであるTransparency Internationalの日本支部に所属し、腐敗・汚職防止活動の経済学的な分析を執り行う。2013年度より理事。
横浜国立大学院にて、英語による大学院講義(Microeconomics)、慶應義塾大学院にて吉野直行教授とともに海外からの留学生の指導をしている。専門は応用ミクロ経済学、公共経済学、財政学。研究分野は汚職・腐敗の経済分析を行っている。