寮生有志「SOMETHING」による舞台
2014.2.5

SOMETHINGのメンバー

12月8日学内のスモール・シアターにて、寮生有志で結成された「SOMETHING」による舞台「キサラギ」が、行われました。この企画は、寮生の中島悠介さんが中心になり、5月のユニット・リーダー会議にて企画が発表され、役者から音響照明まで応募し、10月より本格的な稽古が始まりました。稽古の場所は、学生寮「多目的ホール」や「ギャザーリング・ルーム」。発声練習がよく響き、熱心に稽古に取り組む様子がうかがえました。当日は、学生約60名が集い、会場は笑いと感動の渦に包まれました。今後も、寮生による企画「何か」を楽しみにしています。以下は、中島悠介さんによる報告です。

 

脚色・演出を務めた中島くんを囲んで

脚色・演出を務めた中島くんを囲んで

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寮生の有志で結成された集団『SOMETHING』。この「SOMETHING」には、「Something Of the 寮生, By the 寮生, For
the 寮生」―つまり、「寮生の寮生による寮生のための“何か”」というテーマが込められています。初代『SOMETHING』では、チューター、大学院生から1年生までの有志11人が演劇を通して、“寮生”に“何か”を伝えられたらと思い、公演をさせていただきました。

 

 

スモール・シアターにて、念蜜な打ち合わせ

スモール・シアターにて、念蜜な打ち合わせ

その反響は想像を絶したものであり、公演を終えてからしばらく後まで「面白かった、是非またやって欲しい」、「次も絶対見に行く」など、多くの声をかけて頂けました。参加者からも「もっと早く演劇に出会っていたかった」、「終わってしまうのが寂しい」、「来年も活動していきたい」などという声も聞けました。また、大学内の演劇サークルからも熱心にお声をかけて頂いた結果、追加卒業公演としてコラボ企画も実現することとなりました。
今後も、サークルや部活の枠を越えて、何かをやりたいと思っている寮生達が自由に触れ合いながら、「何か」を得たり伝えたりできるような場として続けてくれたら、それ以上の喜びはありません。

 

ユニット内ラウンジにて打ち合わせ

ユニット内ラウンジにて打ち合わせ

ギャザーリング・ルームでの稽古風景

ギャザーリング・ルームでの稽古風景

出演者たち

出演者たち