チーバくん大使 意見交換会にて本学留学生が最優秀賞
2014.2.21

最優秀賞を受賞した朴さん(左)

2月18日(火)、千葉県庁にて開催された「第2回チーバくん大使 意見交換会」にて、本学の留学生 朴 基良さん(国際交流・国際協力専攻4年)がプレゼンテーションをおこない、最優秀賞を受賞しました。

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「チーバくん大使事業」とは、平成23年度から開始されたもので、千葉県在住の留学生などを“魅力発見大使”として任命し、母国語でブログ・SNS等での日常的な発信、県内施設等の訪問・視察(バスツアー)、意見交換会を通して、千葉県の魅力を海外に向けて情報発信するものです。

今回の意見交換会では、「日本旅行を計画している母国の人に千葉県観光プランを紹介する」をテーマに、チーバくん大使のプレゼンテーションがおこなわれました。
韓国チームのメンバーとして“韓国から千葉へ”と題して、2日間のプランを提案。一日目は千葉県の北部(成田山新勝寺、犬吠埼など)を巡り、二日目は南部(鴨川、東京ドイツ村など)をプランとして考えました。また、うちわ作り体験やおすすめの料理も紹介し、「千葉県には有名観光地に負けない楽しさがいっぱい」と結びました。

発表中の朴さん(右)

 

会場で記念撮影

 

 

 

 

 

 

 

          朴さんは「報道されている日本や韓国のことだけではなく、お互いの文化や“生活実感”を感じられる『草の根交流』を多くの人たちにしてもらいたいですね」と話し、残りの任期(6月)まで活動する意欲をみせてくれました。