マレーシア・サラワク大学(UNIMAS)が来学
2014.5.2

中山学長(左)とProf Dato Mohamad Kadim Suaidi(右)

5月1日(木)、マレーシア・サラワク大学((Universiti Malaysia Sarawak、以下「UNIMAS」)から3名が麗澤大学を訪問され、交流協定の調印式が行われました。

UNIMASからは、学長(Vice Chancellor)のProf Dato Mohamad Kadim Suaidi 先生、副学長(Deputy Vice-Chancellor)のProf Mohammad Fadzil Abdul Rahman 先生、学部長(Dean of FEB)のDr. Mohammad Affendy Arip 先生が来学、本学からは中山 理 学長をはじめ、関係者が集まり、交流協定書にサインがされました。

 

関係者の記念撮影

両国国旗を前にサイン


調印式終了後は、マレーシアからの留学生及びUNIMASへ留学する予定の学生も加わり、懇談会が開かれました。その後、学生寮"グローバル・ドミトリー”、廣池千九郎記念館等本学キャンパス内を見学、その後、キャンパスプラザにおいて記念会食会が行われました。

廣池千九郎記念館を見学

マレーシアからの留学生及び
UNIMASへ留学予定の学生と懇談


サラワク大学は、ボルネオ島にあるサラワク州クチンに本部を置く大学で、宮沢イニシアティブに基づく円借款によって1992年に2学部から8学部に拡張された総合大学です。世界の大学ランキングを公表している英国QS社の「アジア大学ベストランキング」にも掲載されていて、「UNIMAS」と通称されます。

今回の調印は、これまでの交流をもとに学生や教職員の交流を具体的に進めていく「覚書」(MOA)にサインすることが目的です。これまで、UNIMASでの短期研修(詳細はこちら)、研修団"Japan Tour”の受け入れ(詳細はこちら)も行われ、現在、学部特別聴講生として3名、大学院経済研究科経済学・経営学専攻博士課程で1名、経済研究科経済学専攻修士課程で2名の留学生が本学で勉強しています。また、夏からは本学から日本人学生を派遣する予定になっています。