国体・全日本選考会第41回空手道選手権大会 一般組手軽量級で明神史尚さんが優勝
2014.5.28

経済学科4年の明神史尚さんが、5月18日(日)に高知県立武道館で行われた国体・全日本選考会第41回空手道選手権大会に出場し、一般組手軽量級で優勝。10月に行われる国体への出場を決めた。

空手を始めたのは小学校2年生の時で、きっかけは、「気が弱く、男の子らしくなって欲しい」と親御さんに勧められたからという明神さん。中学・高校は高知県の明徳義塾中学校に入学し、空手の練習に勤しみ、高校生の時は県大会でベスト4進出。大学進学時に、一度空手を辞めようと悩んだこともあったそうですが、明徳義塾の空手部の創設者である野中道男先生が麗澤高校の英語の先生でいらっしゃるという縁もあり、続けることを決断。

現在は、麗澤大学の空手部に所属し、週3回2時間程度練習を行っている。特に組手に力を入れている明神さんは、食事の際、利き手とは逆の左手で食事をし、イメージをつかさどると言われている、右脳を鍛えるよう努力をしている。

今後、5月25日に第42回関東学生空手道個人選手権大会、7月27日に第36回四国大会に参加し、10月の国体を迎える明神さんの活躍に注目です。