「第3回ユニット・リーダー会議」を開催
2014.6.10

第3回ユニット・リーダー会議を、6月5日(木)夕方6時半から学生寮A棟1階多目的ホールで開催しました。

会議は、飯塚女子議長の挨拶から始まりました。「今年度、ユニット・リーダーとなり、生活が変わりました。他の寮生のお手本になれるよう、挨拶や掃除に対しての意識が高まりました。“もっと、よくならないかな”と、考える時間が多くなりました。リーダーとして、大事にしたいことは、“めりはり”です。『ユニット報告書』(※)にも掃除に参加しない寮生が増えてきた、と書かれているユニットがいくつかありました。掃除など“しっかりやる”ことと、イベントなどを“楽しむ”の“めりはり”を定着させたいです。それには、私自身が正しいことをしていれば、きっと分かってくれると思います。」

今回の協議議題は、前回に引き続いての「多目的ホールの使い方の改正案について」、そして、「緊急連絡網の作成について」は、フロア・リーダー会議で話し合われた内容を説明し、出席した49名のリーダーにより承認されました。そして、議長より、掃除に対する意識と清掃の技術向上を目的とした「美化コンテスト」について企画案が出されました。目的については理解を得られたものの、内容や方法について検討が必要だろうとのことで、フロア・リーダー会議にて再度議論することになりました。

報告事項では、7月イベント担当からは「たこやきコンテストと七夕」の企画、そして有志メンバーによる「演劇」や「成田歩き」の企画も発表されました。今年も、様々な交流イベントが開催され、寮に活気が溢れてきたように感じます。今後の寮生の活動が楽しみです。

最後に、中村男子議長が、「掃除の参加率がいまひとつです。今学期も3ヶ月目に入りましたが、今一度、掃除の曜日や時間をみんなが参加できる日程に変更したり、週1回は全員が顔を合わせる機会を設けられるように、工夫しましょう」との挨拶をし、閉会となりました。

※『ユニット報告書』:ユニット内の掃除状況の確認や、役割が遂行できているか、交流ができているかなどを、ユニット・リーダーが振り返りをし、月1回事務室に「報告書」として提出する。提出前に、フロア・リーダーが内容を確認している。最終的に、「報告書」は役員へ渡り、寮の現状把握や課題発見に役立てている。

挨拶する女子議長

挨拶する女子議長