大連理工大学から3名が来訪
2014.7.18

7月15日(火)、中国・大連理工大学から3名が麗澤大学を訪問され、学長との懇談、交流協定を更新する調印、授業見学、来学期に大連理工大学へ留学する学生との懇談などが行われました。

松田 徹 外国語学部教務主任(左)と

下田健人 経済学部長(左)と


今回、大連理工大学からは、陳宏俊国際教育学院院長、孔祥茹国際教育学院助理(通訳)、張継東総合事務室主任が来学されました。先ず、松田徹外国語学部教務主任、齋藤貴志中国語専攻コーディネーターとの懇談が行われ、大連理工大学の留学生教育の中心を担う国際教育学院について、その施設や学生寮について紹介がなされました。また、世界中の国々からたくさんの留学生が集い、様々なイベントが行われていることに関しても、持参された最新のパンフレット(日本語・英語表記)によって細かい説明がありました。

本学側からは、9月より、大連理工大学に留学予定の学生の中国語レベルに関して説明をし、本学における中国語履修者数などに関して紹介し、外国語学部と国際教育学院との協定を更新しました。

授業見学の様子

その後、外国語学部・三潴正道 教授の「時事中国語A」、経済学部・連宜萍 助教の「経済・経営入門(中国MC)」などの授業を見学、本学の少人数での教育に感心されていました。

見学後は下田健人経済学部長、陳玉雄 准教授との懇談が行われ、産官学連携などの取り組みを進めていること、大連理工大学へ留学する学生へのサービスとして、全員に中国人パートナーを付ける取り組みをしているなどの説明を受け、経済学部と国際教育学院との提携更新の協定書にサインがなされました。


調印終了後は、中山理学長との懇談が行われ、その後キャンパスプラザにおいて記念会食会が行われました。

中山 理 学長(右)との懇談

記念撮影


最後に今年度2学期から大連理工大学へ留学する予定の学生との懇談が行われ、次の訪問先へ出発されました。

大連理工大学は、世界の大学ランキングを公表している「Academic Ranking of World Universities」にも掲載されている名門大学です。本学は大連理工大学と2003年に交流協定を結び、長期留学に学生を派遣するだけではなく、短期の春期語学研修にも学生を派遣しており、今回の調印は、これまでの交流をもとに、更に学生や教職員の交流を充実させてゆくことの確認がなされました。