“子ども達の喜ぶ顔が見たい” その思いを胸に開催!
2014.9.18

平成26年8月30日(土)に、協同組合光ヶ丘商店会との地域交流協定に基づく地域連携事業である第5回「光ヶ丘 子ども天国」がReitaku Student Plaza ”はなみずき”において開催されました。

ストラックアウトで楽しむ子ども達

ストラックアウトで楽しむ子ども達

大きなシャボン玉づくりに挑戦!

大きなシャボン玉づくりに挑戦!


この事業は、「子どもの居場所づくり」を目的に、光ヶ丘商店会と麗澤大学が地域の子ども達を対象に協働で取り組む事業で、5回目の開催となります。本学の学生が子ども達に対して何ができるのかを考え、互いに協力し合いながら開催します。

お昼ごはんは商店会がカレーを用意

お昼ごはんは商店会がカレーを用意

美味しく食べました!

美味しく食べました!


当日は近隣の地域や小学校に呼びかけ、107人の子ども達が参加しました。運営スタッフとして、学生28人、大学教職員および商店会15名が協力し、楽しい一日を過ごしました。

以下、「子ども天国」を担当した学生からのレポートを紹介します。

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私は「第5回 光ヶ丘子ども天国」の企画・運営責任者として担当しました。

 

午後はプールで遊びました

午後はプールで遊びました

 

金魚つかみに無我夢中!

金魚つかみに無我夢中!


今回の子ども天国では、企画から開催当日まで本当にいろいろなことがありました。アドバイスをくださった顧問先生や、教職員の皆様がいてくれたからこそ今回の「子ども天国」を無事に開催することができたと思います。辛く苦しい時もたくさんありましたが、時に厳しいコメントをいただいた商店会の皆様にも本当に感謝しています。

 

ヒーローショーが開幕!

ヒーローショーが開幕!

 

たくさん遊びました!!

たくさん遊びました!!


そのような辛く苦しい時でも、“子ども達の喜ぶ顔が見たい”という思いが一番の心の支えになりました。今回の子ども天国に協力してくださいました全ての皆様に、この場を借りて感謝の気持ちを伝えたいと思います。本当にありがとうございました。

普段の大学生活では学ぶことのできないことを、たくさん学ぶことができました。今後も地域の活性化の為により一層頑張っていきたいと思いますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。

麗澤大学 国際交流・国際協力専攻3年 藤田麻奈美