全日本中国語スピーチコンテスト千葉県大会で小野さん入賞
2014.10.23

「第31回全日本中国語スピーチコンテスト千葉県大会」(主催:千葉県日中友好協会・千葉県中国語学習連絡会)が10月18日(土)、千葉県千葉市の東京情報大学千葉ステーションキャンパスで行われました。本学からは小野亜希さん(外国語学科中国語専攻3年、国分高校出身)が参加。その結果、千葉日報社社長賞をいただきました。

コンテストの種目は、「スピーチ部門」と「朗読部門」の2部門で、小野さんは「スピーチ部門」に参加。入賞した小野さんのテーマは『留学(中国語)が私にくれたもの・・・』。スピーチは、本学の海外留学プログラムの1つ、淡江大学(台湾)に留学した時のこと。留学先で言語も文化も違うルームメイトとの寮生活で最初は苦労しつつも、自ら積極的に交流する中で帰国前には国境を越えたかけがえのない友人を作ることができ、国際交流の素晴らしさを実感できた話。

今回のコンテストに参加して、「指導していただいた温先生に感謝したい。自信を持って挑んだコンテストだったが、上には上がいて良い刺激になった。もっと勉強しなければと感じた」と語り、「今後は中国語に加えて、英語もしっかり勉強してグローバルな舞台で活躍したい」と抱負を語ってくれました。

 

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