本学留学生10名が千葉県立白井高等学校を訪問
2014.10.24

留学生と記念撮影

10月23日(木)、麗澤大学の留学生10名が千葉県立白井高等学校(高木 徹夫校長)を訪問し、国際交流学習の講師として活躍しました。

白井高校では、1年生を対象に総合的な学習の時間を利用して、麗澤大学の留学生10名を招いた交流学習を実施しています。
2回に分かれた分科会(第1部・第2部)で各グループに分かれ、留学生の講演とコミュニケーション実践及び質疑を行いました。留学生という「人」を通して異文化の理解や共生の考え方など、多くのことに触れ合った2時間となりました。


白井高校は創立32年目を迎えた活気にあふれる学校で、校訓「自ら律せ(みずからただせ)」を基としています。制服デザインの一新、学習習慣や読書習慣を育む朝学習、個に応じた学力向上を目指す少人数指導、各種資格検定の奨励等、様々な取り組みをされています。

母国の紹介

多くの生徒さんが集まりました

質問に答えます

母国の言葉を教えました


今回の活動によって、留学生との「つながり」を感じ、グローバル感覚(国際感覚)を育てる一助となったのではないでしょうか。また、今後の学習に期待し、「グローバル人材」への一歩となることを望んでいます。